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不動明王立像(黄不動)
・重要文化財 鎌倉時代 十三世紀
・木造彩色 像高159.8cm


承和五年(838)、智証大師は洞窟で修行中に金色の不動明王を感得したが、 その姿を描き留めたという本寺の秘仏画像「黄不動像」を彫刻として忠実に模刻した作品です。 古くから大師堂の厨子内に安置され、特定の修法を終えた僧侶のみに開扉が許される秘仏として、 「黄不動尊」ともども厚く尊崇されています。

特徴
両足を開き、正面を向いて堂々と直立する姿、巻毛を連ねた頭髪、見開いた両眼、 上向きに伸びる下牙、裸形のたくましい上半身、それに両耳の耳とう、下半身にまとう裾や腰布の着け方、 両脚の筋肉の表現など、像の全体から細部にいたるまで、「黄不動尊」を正確に写しています。 画像を丹念に観察して模刻したものと思われます。





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