伝説
ホーム サイトマップ

伝説
三井寺について
境内案内
歴史年表
伝説
歴史散歩


ピックアップ

名宝の紹介

教義の紹介

花ごよみ

連載

法要行事

拝観案内

販売

お知らせ

お問い合せ


相模坊と天狗杉

金堂の向かいには天狗杉と呼ばれる樹齢千年と伝えられる 樹高約20メートルの老杉があります。

室町時代の初め、相模坊道了という僧が勧学院書院で密教の修行をしていたとき、 ある夜、突如として天狗となり書院の窓から飛び出し、この杉の上に止まり、 やがて朝になるや東の空に向かって飛び去りました。

道了ははるか小田原(神奈川県)まで飛び、降りたところが大雄山最乗寺であったといいます。 道了は五百人力と称され、験徳著しく村人から慕われ、最乗寺の道了尊堂に祀られています。 また、道了の修行していた勧学院には「天狗の間」があり、 いまも最乗寺では道了尊を偲び当寺に参詣されています。
天狗杉
天狗杉




その他の伝説
弁慶の引き摺り鐘

秘仏・金堂のご本尊

三井の霊泉と九頭龍神

教待堂

ねずみの宮と頼豪阿闍梨

村雲橋

観音さまの御遷座

三尾明神と影向石

童子因縁鐘




伝説の一覧へ戻る

Copyright (C) 2002 Miidera (Onjoji). All Rights Reserved.